いろんな物事や精神面でのことを熟慮したり、
酸いも甘いもみ分けることも熟年の言葉にはふさわしいものだと思う。

それ以前の身体的なことからすると、食費をきちんと噛んで食べることはもっと大切と考えます。

古代を辿ってみると猿人と言われる形から現代に連なる「人間」になり得たのは、
加熱調理したものを食べるようになってからの咀嚼の効用だと説明されていました。


それによって脳が活性化され、長い歳月かけて人間の脳の発達したというものらしいですね。

お菓子でもお肉料理などでも柔らかい食べ物はリッチだったり、気持ちが和らぐみたいではあるけれど、
根菜や果物のりんごなど歯ごたえのあるものを食べる習慣にするのが良いみたいですね。

頬の筋肉もひき締るしアゴから下の筋肉が緩まない効果も、
消化酵素でお腹にもよいし生活習慣病の予防もあるので、食事することを見直してみようかと思います。

Comments are closed.