おうどん、おでん、お鍋などのおつゆを用意しているときに
温めておたまで混ぜるじゃないですか。

そういうときって不思議と少しずつ飲んでしまうんですよね。

混ぜては少し取って飲み、また混ぜては少しって。
ちびちび飲んでいきます。

一度に飲む量は少しなのに温かいコーヒーを飲み干したときと同じくらいには温まる気がしてたまりません。
だからかなと思うのですけど「もうちょっと」を繰り返している自分を客観的に見るとどうなんでしょう?
お鍋のフタを開けて混ぜるたびに中身に手を出す姿です。


もうお味見ではないのではないかしらと思いませんか。
場面を思い浮かべると、むしろつまみぐいに見えませんか。

そんなことを気にするくせに今日もおたまで取っては飲み取っては飲みをくりかえした私です。

きっとこれからも続けるんだろうなと思いつつ、やっぱり誰かに聞いてみたいもの。
これってつまみぐい?それともお味見?

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